『織戸学(おりど・まなぶ)』さんは日本屈指のレーシングドライバーです。F1に並ぶ日本最高峰のレース、スーパーGTでもチャンピオンに輝いた経歴はもちろん、クルマ番組や雑誌などのメディアでは欠かせない人物でMAX☆ORIDOの愛称でも多くのファンから親しまれています。
そんな伝説的なドライバー織戸学さんが数多くあるコーティングの中から「『ラストコーティング』はこれまでのコーティングと大きく異なる」と絶賛のコメントを残してくれました。その理由が気になり取材をさせていただきました。
今回はインタビュアーにレーシングドライバーで、ポルシェジャパン公式ドライビングスクール(Porsche Track Experience)インストラクターの坂本祐也(さかもと・ゆうや)さんをお招きすることで、特別にインタビューに応じていただくことが叶いましたのでぜひご覧ください。
1. ラストコーティングを施工してみた率直なご感想は?


施工後たまたま雨の日に走らせたのですが、翌日に自分の車をみて驚いたよね。「これ洗車したんじゃないか!?」ってぐらいに車が綺麗だったんです。
その後も何度か自分で洗車をして感じるのが「輝きがスゴイ」ってこと。

写真:施工後の86。このツヤ感と輝きに通行人の視線が集まる。上塗りのワックスもなければ、特殊加工による写真合成も一切なし。

2. 他のコーティングと比べてみて、ラストコーティングは何がよかったですか?

そんな中でなぜラストコーティングがよいと言えるのでしょうか?

土曜日の夕方になると洗車に来ては、仕上げのワックスが終わった頃に『誰が一番キレイか選手権!』のようなもので自然発生的にクルマの仕上がり具合や美しさを競っていました。
当時、ワックスをかけたてのクルマはピカピカでとてもキレイだったのですが、ちょっと時間がたてばその輝きはすぐに失われました。だから若い頃は洗車を繰り返し、ワックスもその都度かけていたよね。
時代とともにコーティングの技術も上がっていることを感じてはいましたが、
ラストコーティングは若い時に感じた『ワックスかけたてのキラキラ感』を思い出させてくれました。そしてそれがいつまでも続く感じが嬉しかったよね。
雨の日に出かけても翌日に汚れが気にならないし、メンテナンス頻度も少ないので手間いらずでラクになります。それでもたまに洗車をすると、コーティングした時のあの輝きがその都度戻るので『お楽しみ感』もあるよね。

写真:洗車で使用したのは水とスポンジ、そして吹き上げ用のマイクロファイバーのみ。
3. ガラスコーティング施工後、洗車機にかけて大丈夫でしたか?


4. ホイール、ブレーキキャリパーへのガラスコーティング効果は?


でもラストコーティング施工後には汚れにくくなりました。
そしてホイール。何せそうじがめっちゃくちゃラク!ホイールも外して内側までやってもらったのですが、ちょっとスポンジで内側をさっと拭くだけで新品の状態になるので凄いおすすめ。
5. 車の内装へのガラスコーティングもGOOD!


一番わかりやすい効果として、タッチパネルのナビについた指紋のあとは特に拭き取りやすくなっていて布でサッと吹くだけでも汚れが落ちるのはいいよね。
6. 窓ガラスへのガラスコーティング、親水性との相性は?

7. 日焼けによるカーボンの色褪せ対策ができるからなおさら嬉しい

ラストコーティングのすごいところは、樹脂パーツにも施工できること。
とくにカーボンパーツは青空駐車では色褪せするから気をつかうところだけど、紫外線カットの機能も充実しているから日焼けの心配がいらないよね。
これまでこんなコーティング剤はなかったから本当に驚いてる。
8. ガラスコーティング施工後の洗車はこんなにラクで簡単






9. 率直に、その他多くのクルマ愛好家にもラストコーティングはおすすめできますか?


クルマが綺麗なうち、新しいうちにやるとキズもつきづらいし汚れも目立たないから、
新車の綺麗な状態を長持ちさせることができるのでやったほうが絶対にいい。
リアの樹脂フェンダーにも汚れが本当に付きづらいんだけど、唯一サイドステップが水平になっているからどうしても水がステイするんだよね。そこだけ汚れが残ってしまう。でもそれはどれやっても同じだから仕方ないね。
他が汚れないから、そこだけ妙に目立っちゃうんだけど水で流せば綺麗になるから全く問題ないよ。
織戸学さんへのインタビューを終えて
レーシングドライバーの坂本祐也さんをインタビュアーに迎え、さらには織戸学さんとの対談。メーカーとしてだけでなく、一クルマ好きとしても非常に貴重な体験となりました。
いわゆる”走り屋”と呼ばれる多くのクルマ乗りはガンさんこと黒沢元治さん、土屋圭市さん、そして織戸学さんの背中を見て育ってきました。
まさか織戸学さんの愛車である86にラストコーティングが施工されているとは、誰が想像できたでしょうか?数あるコーティング剤の中からラストコーティングの開発努力と効果を認めていただいたことはメーカー冥利につきます。
100%純粋なガラスコーティングの開発は業界では不可能とさささやかれてきました。ポリシラザンと呼ばれる成分を安定させることが極めて困難だからです。
できたとしても、硬化が早すぎたり施工レベルに落とし込むのは不可能とされていました。完成するまでに気の遠くなるほど多くの失敗を重ねてきましたが、今回の施工が大きな自信と確信へと繋がったのは言うまでもありません。
走りを極める方からの厳しいコメントや評価があることで、さらによい製品づくりが可能になります。ひとりでも多くのクルマ愛好家たちに、輝きをお届けできるようより一層磨きをかけてまいります。





























